アロマの禁忌事項

アロマ(精油・エッセンシャルオイル)をご使用にあたっての注意


精油は濃度が高く刺激があります。原液を、飲んだり、直接肌に塗らないようにしましょう。

必ず適した濃度までキャリアオイルなどで希釈し、ご使用前にパッチテストを行ってから、使用しましょう。
また、希釈したものでも、飲用はしないでください。

柑橘系果実の皮を圧搾して採ったエッセンシャルオイルなどには、光毒性の成分が含まれていることがあります。光毒性の可能性のあるエッセンシャルオイルは、日光にあたる部分への使用はしないでください。シミの原因になるといわれています。

妊娠中、高齢者、高血圧や特定の植物アレルギーがある方のご使用には注意が必要です。
3歳以下の乳幼児には基本ご使用をお控えください。
引火する可能性があるため、火気のある場所では使用しないでください。
開封後は冷暗所で保管し、お早めにご使用ください。
使用期限を守りましょう

注意が必要とされる精油

妊娠中は禁忌とされている精油

クラリセージ ・ジャスミン[水蒸気蒸留] ・ジュニパーベリー ・バジル ・シダーウッド ・アトラス ・ジャスミン abs. ・セージ ・フェンネルスイート ・マージョラムスイート ・シナモンリーフ ・ジャスミン abs.(サンバッグ) ・タイム ・フラゴニア ・ローズマリー

妊娠中は注意が必要とされている精油

カユプテ ・パルマローザ ・メリッサ ・レモングラス ・サイプレス ・ベチバー ・ユーカリ ・レモンティートゥリー ・ゼラニウム ・ヘリクリサム ・リトセア

授乳中は禁忌とされている精油

シダーウッド・アトラス ・タイム ・シナモンリーフ ・ペパーミント ・セージ ・ローズマリー

授乳中は注意が必要とされている精油

ジュニパーベリー ・ベチバー ・ユーカリ ・レモンティートゥリー ・ゼラニウム ・ヘリクリサム ・リトセア ・フェンネルスイート ・メリッサ ・レモングラス

一般書や雑誌で妊娠中・授乳中向けに紹介されている精油

カモミール・ローマン ・ラベンダー ・ネロリ など

光毒性の可能性がある精油

グレープフルーツ・ピンク ・ベルガモット ・ライム ・レモン

https://www.enherb.jp/herb/essentialoil-notice/より引用